新着記事
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お酒
日本酒の酒器で味は変わる?|冷酒はガラス、燗は陶器、香りはワイングラス型
「酒器にこだわると、日本酒をもっと美味しく味わえるのでは」——そんなふうに思ったことはありませんか? 気になりつつも、実際のところどうなの?と半信半疑の方も多いのではないでしょうか。私も家でいろいろな器を使ってきましたが、先に本音を言ってし... -
肴・グルメ
白浜温泉の宿、泊まった3軒の比較|白浜観光には海際の露天・崎の湯も
関西で「温泉も海鮮も観光も、ぜんぶ欲しい」と思ったら、どこを思い浮かべますか? 私の答えは、和歌山の南紀白浜です。日本三古湯に数えられる歴史ある湯、目の前が海の露天風呂、獲れたての魚が並ぶ市場、そしてタイプの違う宿がそろっている——欲張りな... -
肴・グルメ
奈良・十津川温泉は秘境がご褒美|源泉かけ流しの宿と谷瀬の吊り橋・笹の滝
たまには、人混みとは無縁の場所で、ちゃんといい湯にゆっくり浸かりたい——そう思うことはありませんか? できれば、お湯は循環でなく源泉かけ流し。食事は、その土地でしか食べられないものがいい。そんな願いをまるごと叶えてくれるのが、奈良県の最南部... -
肴・グルメ
鮎のお取り寄せと楽しみ方|旬・天然と養殖の違い、関西で食べるなら
夏になると無性に食べたくなるのが、鮎(あゆ)の塩焼きではないでしょうか。 香ばしく焼けた皮に、ふっくらした身、ほのかな苦みのある内臓——きりっと冷やした日本酒と合わせると、夏の夕涼みにぴったりの一品です。私も奈良の洞川温泉や、滋賀・長浜の鮎... -
肴・グルメ
奈良・洞川温泉は何度でも行きたい|名水と川魚、山あいの温泉街へ
最近のとにかく暑い状況から逃げ出したい、そう思うことはありませんか? できれば人混みの観光地ではなく、涼しくて、水と空気がきれいで、美味しいものがある場所がいい。そんなわがままにこたえてくれるのが、奈良県・天川村の洞川(どろがわ)温泉です... -
お酒
日本酒は温度で化ける|クセのある酒は燗、香り高い酒は冷やが映える
冷やで飲んでみて「うーん、いまひとつだな」と思ったお酒、仕方ないと諦めていませんか? 私の経験上、辛みや風味が尖って感じる一本でも、ぬる燗や熱燗にするとおいしくなることが多いんです。冷やだとツンと立っていた辛みが、温めると甘みが増して、風... -
お酒
日本酒の保存方法、種類による違い|生酒・火入れ・にごりの正しいしまい方
買ってきた日本酒、どこにしまうのが正解なんだろう——そう思うこと、ありませんか? 私はずっと、よくわからないので「とりあえず全部、冷蔵庫」に入れていました。それで大きな失敗はないのですが、冷蔵庫はすぐいっぱいになりますし、本当は常温でよかっ... -
お酒
紀土「夏ノ疾風」を飲んでみた|冷やして旨い、和歌山の夏の純米吟醸
暑い日が続くと、よく冷えた日本酒が飲みたくなりませんか? できれば、すっと喉を通って後口の爽やかな一本がいい。そんな気分にちょうどよかったのが、和歌山・平和酒造の紀土〔KID〕「夏ノ疾風(なつのはやて)」でした。 和歌山旅行で白浜のとれとれ... -
肴・グルメ
京都北部で岩牡蠣を食べるなら|舞鶴の海鮮市場・かき小屋と伊根「夏珠」
夏が旬の岩牡蠣を、現地で食べたい。そう思ったとき、どこへ行くのが正解でしょうか。関西に絞って紹介するなら、私のおすすめは京都北部(丹後)です。 岩牡蠣は冬の真牡蠣とは別物で、夏が旬。丹後の舞鶴湾や伊根では、大ぶりの育成岩牡蠣が夏に出回り、... -
お酒
奈良は日本酒発祥の地|正暦寺・菩提酛・大神神社、ふるさとを訪ねて
「日本酒のふるさとはどこ?」と聞かれたら、答えは奈良です。 意外に思われるかもしれません。今は新潟や灘(兵庫)のイメージが強いですが、私たちが今飲んでいる透き通った清酒(せいしゅ)の原型は、室町時代の奈良で生まれました。その技術が全国に広...