新着記事
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肴・グルメ
奈良・十津川温泉は秘境がご褒美|源泉かけ流しの宿と谷瀬の吊り橋・笹の滝
たまには、人混みとは無縁の場所で、ちゃんといい湯にゆっくり浸かりたい——そう思うことはありませんか? できれば、お湯は循環でなく源泉かけ流し。食事は、その土地でしか食べられないものがいい。そんな願いをまるごと叶えてくれるのが、奈良県の最南部... -
肴・グルメ
鮎のお取り寄せと楽しみ方|旬・天然と養殖の違い、関西で食べるなら
夏になると無性に食べたくなるのが、鮎(あゆ)の塩焼きではないでしょうか。 香ばしく焼けた皮に、ふっくらした身、ほのかな苦みのある内臓——きりっと冷やした日本酒と合わせると、夏の夕涼みにぴったりの一品です。私も奈良の洞川温泉や、滋賀・長浜の鮎... -
肴・グルメ
奈良・洞川温泉は何度でも行きたい|名水と川魚、山あいの温泉街へ
最近のとにかく暑い状況から逃げ出したい、そう思うことはありませんか? できれば人混みの観光地ではなく、涼しくて、水と空気がきれいで、美味しいものがある場所がいい。そんなわがままにこたえてくれるのが、奈良県・天川村の洞川(どろがわ)温泉です... -
お酒
日本酒は温度で化ける|燗に向く酒、冷やが向く酒と、家での燗のつけ方
冷やで飲んで「うーん、いまひとつだな」と思ったお酒を、そのまま諦めていませんか? 私の経験上、辛みや風味が尖って感じる一本でも、ぬる燗や熱燗にするとおいしくなることが多いです。冷やだとツンと立っていた辛みが、温めると甘みが増して、風味まで... -
お酒
日本酒の保存方法、種類による違い|生酒・火入れ・にごりの正しいしまい方
買ってきた日本酒、どこにしまえばいいのか。 私はずっと、よくわからないので「とりあえず全部、冷蔵庫」に入れていました。大きな失敗はなかったものの、冷蔵庫はすぐいっぱいになりますし、本当は冷暗所でよかったお酒まで、無理に詰め込んでいたのかも... -
お酒
紀土「夏ノ疾風」を飲んでみた|冷やして旨い、和歌山の夏の純米吟醸
暑い日が続くと、よく冷えた日本酒が飲みたくなりませんか? できれば、すっと喉を通って後口の爽やかな一本がいい。そんな気分にちょうどよかったのが、和歌山・平和酒造の紀土〔KID〕「夏ノ疾風(なつのはやて)」でした。 和歌山旅行で白浜のとれとれ... -
肴・グルメ
京都北部で岩牡蠣を食べるなら|舞鶴の海鮮市場・かき小屋と伊根「夏珠」
夏が旬の岩牡蠣を、現地で食べたい。そう思ったとき、どこへ行くのが正解でしょうか。関西に絞って紹介するなら、私のおすすめは京都北部(丹後)です。 岩牡蠣は冬の真牡蠣とは別物で、夏が旬。丹後の舞鶴湾や伊根では、大ぶりの育成岩牡蠣が夏に出回り、... -
お酒
奈良は日本酒(清酒)発祥の地|正暦寺の菩提酛、南都諸白、大神神社の杉玉
日本酒のふるさとはどこか。その答えのひとつが、奈良です。 奈良市の山あいにある正暦寺(しょうりゃくじ)は、「日本清酒発祥の地」とされる寺です。室町時代、この寺の僧が造った酒の技法が、今の澄んだ日本酒の土台になったと伝わっています。 なお、... -
お酒
純米・吟醸・大吟醸って何が違う?|2つの軸でわかる日本酒の種類
「純米大吟醸」「特別本醸造」。日本酒のラベルには、似た名前がいくつも並んでいます。 この名前は、国税庁の基準で決まっている「特定名称」です。全部で8種類あり、まず2つのことがわかれば、だいたい読めます。 醸造アルコールを加えたか:加えていな... -
お酒
日本酒のラベルの読み方|日本酒度・酸度・精米歩合を、もう忘れない
日本酒の裏ラベルには、「日本酒度 +3」「酸度 1.4」のような数字が並んでいます。この数字から、味の方向がだいたい読めます。 ラベルの数字 早見表 数字 何を表すか 読み方 日本酒度 お酒の比重 プラスほど辛口寄り、マイナスほど甘口寄り 酸度 有機酸(...