自粛生活の救世主!大分・別府初の【Paku Paku 出前ネットワーク】実際に利用してみた

酒飯研究会
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サリ
美味しいお店での外食が、日頃頑張っている自分へのご褒美な私ですが、新型コロナウイルスの影響をうけ、必要のない外出は控えています…

まさに自粛疲れ、に陥りそうなときに「Paku Paku 出前ネットワーク」の存在を知りました。

Paku Paku 出前ネットワークとは

2019年9月中旬からサービスを開始した、別府発の Paku Paku 出前ネットワークは、大分県で使える新たな出前サービスです。

新型コロナウイルスの影響を受けて、登録店舗も続々と増えてきています。

Paku Paku 出前ネットワークを実際に使ってみました!

Paku Paku 出前ネットワークで、実際に商品を注文してみました。

注文の際の時間指定は2時間後からになるのですが、デフォルトで注文をして、30分後には連絡が来ました。

サリ
今回、住所設定を間違えてしまいました。
注文から30分で電話が来たのは、「指定した住所近くまで来たが、詳細が分からない」とのことでした。

住所を入力すれば良いと思っていたのですが、実際地図でピンする必要があったようです。

こちらの失敗であるにもかかわらず、快く対応してくださいました。

そして、電話から10分以内に到着されていました。

現金での支払いでは、1万円札にも対応してくださって、サービスとして十分満足でした。

Paku Paku 出前ネットワークでは、チップ制度があります。
そのチップの協力についても、低姿勢で、嫌な感じなくお願いされるので、渡しやすいです!

「半径3km範囲内」という項目を設けていることもあると思いますが、アルミホイルで包まれた商品はホカホカでした。

お店だと1人前丸々食べるとお腹いっぱいになってしまうものの、出前だと「食べ物を残す」という罪悪感なく、小腹が空いた時までとっておけるのが、さらに良いと思いました。

Paku Paku 出前ネットワークを利用してみて、
よかったところまとめてみました。

実際にサービスを利用した上で、私が気に入ったポイントをまとめてみました。

おすすめポイント1:住所登録が便利!

私が出前をとる際に、最も面倒だと思う住所入力が「保存機能」によってとっても楽になっています。

自宅、職場、その他、というように、良く使う場所が登録できるというのがポイントです。

もちろん、一度限りしか使わない出先などにも注文できます。

おすすめポイント2:支払い方法を選べる

支払い方法は、現金・カード決算のどちらかを選べます。

出前サービスでは珍しい、現金が選べるということにびっくりしました!

クレジットカードを持っていない方でも、問題なく注文ができます。

おすすめポイント3:要望を細かく書き込める

出前サービスで何か要望がある際は、基本的に最後にまとめて書き込める欄が存在します。

Paku Paku 出前ネットワークでは、要望が1商品ずつわけて書き込めるため、短くまとめやすいです。

最後にまとめて要望を書くことも可能なので、料理に関係のない「お箸の数」などはそちらに書くこともでき、使いやすいです。

おすすめポイント4:ディナーのお得感

お店によって価格帯は異なりましたが、大体平均して1食・1,000円ちょっとというイメージでした。

ランチとディナーで価格が変わらないため、夜はお得感があります!

おすすめポイント5:価格が分かりやすい

大手デリバリーサービスでは、天気や混雑状況など、様々な要因により価格が変化します。

それに比べると、Paku Paku 出前ネットワークは配達料金が一律400円だから、わかりやすい!

職場の人と一緒に頼んでもお得です!

期間限定:出前配達料無料キャンペーン実施中

Paku Paku 出前ネットワークは、別府エール飯、大分エール飯とコラボして、4月30日まで「出前配達料金無料」キャンペーンを行っているようです。

気になる方は、お得なこの機会に利用してみてはいかがでしょうか?

新型コロナウイルスの拡大をうけ、Paku Paku 出前ネットワークの利用を考えている店舗が増えているそうなので、今後もどんなお店が登場するのか楽しみです!