バルバレスコのご当地グルメ【ワインインポーターと行く、イタリアのグルメ旅#01】

酒飯研究会
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今回は飯めぐり旅、番外編です!

飯めぐり旅 in イタリアでは、ワインインポーターと共に巡ったイタリアのグルメの数々を少しずつご紹介していきます。
酒めぐり旅 in イタリアでは、実際に行ったワイナリー情報を掲載しているので、併せてお読みください。

では、第1回はイタリア北西部、ピエモンテ州バルバレスコ Ristorante RABAYÀ(リストランテ・ラバヤ)です。

イタリア・バルバレスコ

バルバレスコとは

バルバレスコは、イタリア・ピエモンテ州にある村です。

「イタリアワインの女王」と呼ばれている、世界的に有名な(バルバレスコ)ワインが製造されている地域です。

どこを見ても、視界にはワイン畑が入ります。

バルバレスコの面積は渋谷区の半分くらいで、7.6km²です。

その他ご当地グルメは、RABAYÀのコース料理で紹介しています。

宿泊した、RABAYÀ

初日と二日目の2泊をしたのが、RABAYÀ。


(左・お部屋の内装 右・部屋からの景色)

知り合いのおうちに泊めてもらっているような、ほっこり感がありました。


(お部屋にあった置物)

朝食付きです。(朝のカプチーノ、おすすめです。)

 

基本情報

チェックイン12:30-16:00/18:00-23:00
チェックアウト11:00まで
住所Strada della Stazione 12
12050 Barbaresco (CN) IT
電話+39 0173 635223

RABAYÀのコース料理

ピエモンテ名物 仔牛の前菜・2種

ピエモンテの名物、ファッソーネ仔牛が2種類でてきました。
写真左が調理されたファッソーネ、右が生のファッソーネです。

柔らかく、肉の臭みも全くなく、どちらもサラッと食べられて美味しかったです。
個人的には生で食べる方が好きでした。

RABAYAのファッソーネには、トーマチーズ(こちらもピエモンテ州の特産品)が乗っていて、独特の酸味と濃厚さが良いアクセントになっていました。

野菜のスフレ

野菜のスフレはカリフラワーのような、味と食感でしたが、なんの野菜かは聞けませんでした。

飾りのお野菜は素揚げされていて、人参やズッキーニなどがあります。

スフレが浸っているのは、チーズフォンデュより少し緩めのソースでとても濃厚な味わいでした。

タリアテッレ

同じピエモンテ州の名物 ブラ・ソーセージ(牛肉)を使ったタリアテッレ。

日本でみるタリアテッレは幅がありますが、こちらの麺はとても細かったです。
もちろん生麺で、小麦1kgに対し卵黄が30個も使われているそう。

小麦に対し、卵黄30個を使ったタリアテッレ。
イタリアで食べる初めてのパスタ、「大変美味しゅうございました。」

仔牛の肩肉とバルバレスコ・ワインソース

お腹がパンパンになったところで、本日のメイン 仔牛の肩肉が登場しました。

こちらのお肉は、前菜で食べたものよりも歯応えがありました。
そして、なんと言っても バルバレスコワインを使ったソース。とっても贅沢でした。

添え付けのマッシュドポテトも美味しくて、お腹は限界なのについつい食べてしまいました。

ドルチェ・ミスト(デザートの盛り合わせ)

締めはドルチェの盛り合わせ。
今回は、パンナコッタ、チョコレートのケーキ、アイスクリームでした。

カフェ文化の強い、北イタリアらしくエスプレッソと一緒にいただきました。

まとめ

長旅の疲れと、満腹で、その日はぐっすりと寝れました。

それにしても、量が多く、食べ切るのが大変でした。

ご紹介はしていませんでしたが、テーブルにはあらかじめ様々なパンが並べられていました。

(こんな感じです)

イタリアでの初めての食事、とっても満足いたしました。
ごちそうさまでした!